ここは正常な社会人生活を送れている俺が、幽体離脱に関する内容を綴っていくブログです (´ー`)y-~~
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明らかに内容にそぐわないテンプレートのこのブログですが、
前回の宣言通り「俺のやり方」を書きたいと思います。

ここで重要なのは、あくまでこれは「俺の」やり方であって、
この通りにすれば誰でも出来るよってわけじゃないと思うんですね。

前回も水泳や楽器を例に出したけれど、やり方も
これらと同じでやる人によって手法は変わってくると思うんです。

だから、以下のやり方はあくまで参考程度に留めておく
程度がいいと思います。あまり固執しないようにって事です。
離脱の方法は他のサイトでもたくさん紹介されてますので、
その中から自分に合うものを探したり、自分流に改造する
のもいいかもしれません。
もちろん、以下の俺と同じ方法で出来る人もいるかもだけど。

ステップ1ここから=======================
                          ★:重要度
【前準備】
・窓のカギを開けておく(窓は閉めたまま) ←★☆☆☆☆
・部屋の明かりは豆電球をつけておく ←★★☆☆☆
・半袖トランクスのラフな格好(冬も) ←★★☆☆☆
・携帯が寝てる間に鳴らないよう電源を切る ←★★★☆☆
・おしっこを済ませておく ←★★★★★
・体の痒いところはあらかじめ掻いておく ←★★★★★
・寝る4時間前から絶食しておく ←★★★★★

なお、肉体的に疲れていると成功率がアップするので、
絶食3時間の間に近所を疾走するのも有効だと考えられます。
ステップ1ここまで=======================

ステップ2ここから=======================
布団に入って普通に仰向けになる。
そのまま約1分間、腹式胸式呼吸を深くゆっくりと行う。
・限界まで吸いきり、そのまま5秒ほど息を止める→ゆっくり吐く。
・限界まで吐ききり、そのまま5秒ほど息を止める→ゆっくり吸う。
を1,2分ほどループする。
苦しくなったら、暫く普通に呼吸→再開。

その後、全身の脱力を図る。 重要なのは体中を意識して
脱力させることです。これは約5分間。
ステップ2ここまで=======================

ステップ3ここから=======================
最重要ポイント  光体の作成。

 ※光体=離脱後の世界での自分の体

仰向けに寝ている自分の上に、向かい合うようにもう一人の
自分をイメージ(想像)する。服装は出来るだけラフなのがいい。
なぜなら光体は、細部まで極限的にイメージするべきなので
ゴスロリみたいな服装だと、とてもじゃないが細部までイメージできない。

   ○く-く ←向かい合って浮いている光体
   ○く-く ←寝てる自分

頭のてっぺんから足の先の指まで鮮明にイメージする。
光体に着せる服の匂いや質感、肌の温度までもイメージする。
とにかくもう一人の自分が自分の上に向かい合っているのと同じ
レベルの状態までもっていく。


一回全身をイメージしただけだと必ず崩れてくるので、
崩れずしっかりイメージが固定できるようになるまで何度も何度も
しつこく繰り返すことが必要。
ステップ3ここまで=======================

ステップ4ここから=======================
作成した光体に宿星を移動させる。

※宿星=体が感じる自分の意識の場所。「意識の星」とも言うらしい。

ヒント: 男性は主に額に感じるらしい。俺の宿星も額でした。

息をする時に、この宿星を吐く息に乗せて自分の体の鼻から出し、
光体の鼻へと入れて、さらに光体の額まで移動させる。


これを初心者で、大体20分から30分繰り返す。
ちなみに俺は、大体15分くらいで止める。
ステップ4ここまで=======================

ステップ5ここから=======================
最難関ポイント  意識のコントロール。

ここのステップが最難関。意識のコントロールとは、
『離脱するぞ!』という意識と、『寝そう・・・』という意識。

ここを見ている人は、大抵離脱したいから見ているのだと思うが、
離脱したい!絶対離脱するぞ!という意識が強すぎると、
ハッキリ言って離脱できない。逆に全く無いのも厳しいと思われる。

参考までに、俺の場合は「離脱するぞ!」と強い意志を1分ほど
確認したら、あとは離脱の事は考えない。 

後者も最重要。これまでのステップをやってくると、かなり眠たく
なっているか、眠気が飛んでしまったかのどちらかだろうが、
どちらもマズい。幽体離脱は寝てもいけないし眠くなくてもいけない
のです。ウトウトした状態をキープすることが重要。

ここから意識レベルの調整をする。
・眠くなりすぎたら何かに集中して覚醒度を上げる
・目が冴えてきたら何も考えずに覚醒度を下げる
・離脱をたまに意識する
・離脱を全く意識しない

これらの対極にある意識を交互に、意識を操作する。
初心者の9割以上がここでつまずき、普通に寝てしまう。
俺もよく寝ます。

と、練習はここまでですが一番難しい事はステップ1からステップ5まで
絶対に指一本動かしてはいけないという事です。
途中で必ず体のどこかが痒くなったり、体がうずうずしたりしますが
根性で耐えなければいけません。

なお、他のサイトには結構「痒かったら掻いて下さい」とか、
「耐えるのは無理なので無理しないように」とか書かれてますが
それは俺が上で言ったやり方は人それぞれという事です。
どちらのやり方が正しいとか、間違っているとかでは無いと考えます。
少なくとも俺は、いちいち掻いていたんじゃ離脱出来ませんでした。
ステップ5ここまで=======================

ここまで行い、成功すれば金縛りが来てその後耳鳴りや幻聴が
聴こえる。その瞬間、『ローリング法』で幽 体 離 脱 成 功 !

というのが一般的な成功例らしいのですが、実は俺は一度も
このローリング法というのはした事がありません。
なので、詳しくはローリング法について書かれているサイトを参照してください。
俺には分かりません。

俺が成功した場合は、ウトウトしているまどろみの状態から
勝手に頭からスゥ~っと宿星が抜ける感じで離脱できます。

失敗した場合は爽やかなスズメの鳴き声を聞くことができます('A`)

流れをまとめると、↓のような感じ。

前準備

深呼吸と脱力

光体作成と宿星の移動

意識のコントロール

幽体離脱成功


出来るまでの時間は人それぞれです。即日成功する人や、
1年以上できない人も(2年以上はどうなんだろう・・・)。

あと多分、精神状態にも大きく成功率が影響すると思います。
ストレスがあったり、体が病気とか痛い所がある(虫歯とか)
だったりすると、かなり成功率が落ちるように感じます。

しかし、すぐに「出来ない!」と諦めずにしつこく反復練習
していけば、きっと誰でも出来るようになります!


※余談ですが、ここの方法は9割方幽体離脱の権威、おーさわ氏の紹介する
 光体法まんまです。まぁ、俺が最初に離脱したときのやり方がおーさわ氏の光体法
 だったから当たり前だけど。 ここに記載した方法はそれを元に、多少自分なりに
 アレンジした方法です。
 多分俺は、おーさわ氏のHPを転載したわけじゃないということが言いたいのだと思う。
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2009/03/16(月) 00:21 | | #[ 編集]
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